台風19号の接近に伴いJR東日本で計画運休が発表されました。

在来線・新幹線など運休が決まっており「払い戻し」が行われますが、台風19号による払い戻しは特例措置が取られることが決まっています。その内容と具体的な払い戻しの手続き方法や期間についてまとめていきます。払い戻しのため慌てて雨の中窓口へ行く必要はありませんのでよくご覧になってくださいね。

窓口での購入のほか、えきねっと、モバイルSuica特急券、旅行会社での購入についても発表されていますのでご参考になさってください。


払い戻し期間はいつまで?台風19号の特例措置とは?

今回の台風19号への計画運休による払い戻し区間は「JR東日本全線」となっていますが、特例措置として1年間、払い戻し対応してもらえます。

通常は乗車時間を過ぎたものは払い戻しができませんが、今回の台風19号に関しては特例措置が取られ、以下のように対応してもらえます。

・払い戻し対象線区:JR 東日本全線

・払い戻し対象期間::2019年10月10日から14日までを含むもの

・払い戻し期間:1年以内なら可能

・払い戻し手数料:無料

乗車予定日が10/10〜10/14までのものであれば「乗車日を過ぎても」「無料で」「1年間」払い戻してくれるという特例措置になります。なので慌てて雨風の中窓口へ行く必要はありませんのでご安心くださいね!

うっかり払い戻してもらうのを忘れないように・・・ね

 

払い戻し方法と手数料について

JR東日本の切符はみなさん様々な形でご購入されていることと思いますが、購入方法別に払い戻し方法が発表されています。基本的に窓口購入は窓口で、ネットで購入したものについてはまずは電話での問い合わせがとなっていますが、先述の通り慌てる必要はなく台風が去った後に確認で大丈夫ですよ!

そして乗車日を過ぎても手数料はかからず「無料」で払い戻ししてくれるのでご安心ください。

駅で購入された切符の場合

→JR駅窓口へ。

※「おトクなきっぷ」については発売箇所へお申し出を。

「えきねっと」で購入した切符(通常・トクだ値など)

「えきねっと」で購入した以下3つの場合は、

・通常のきっぷ
・えきねっとトクだ値
・お先にトクだ値

「えきねっと」受取が可能な駅(JR 東日本の駅・JR 北海道の駅・JR 西日 本北陸エリアの一部の駅) 窓口へ。

・えきねっとチケットレスサービス

→「えきねっとサポートセンター」までご連絡を。
えきねっとサポートセンター電話番号:050-2016-5000(8時00分~22時00分)

モバイルSuica特急券の場合

→「モバイル Suica コールセンター」までご連絡を。
「モバイル Suica コールセンター」電話番号:050-2016-5005(8時00分~22時00分)

旅行会社が発売する旅行商品の場合

→購入された旅行会社にお問い合わせを。

 

JR東日本の計画運休状況

台風19号によるJR東日本の計画運休は以下のように発表されています。在来線や新幹線など各路線が運休の見通しとなっており、12(土)については終日運休が決定している路線、また午前9時、午前10時と順次運休となり、遅くとも13時くらいまでにはほぼ全線で運休となる様子です。

また13(日)の運休については12(土)の10:30くらいには発表がある見込みだそうです。

払い戻しは全区間対象となっています。

新幹線の一覧はこちらで発表されています。→JR東日本「台風 19 号接近に伴う新幹線の運転計画について 東日本旅客鉄道」

台風19号に

 

まとめ

JR東日本では台風19号に備えて早々と計画運休が決定しました。

今回は慌てて窓口へ駆け込まなくても、乗車日が過ぎたものも払い戻し対応してくれるそうですので、落ち着いて対応できるのが有難いですね。

まずは身の回りの安全を第一に、気をつけてお過ごしください!

 

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