今年もNHK紅白歌合戦の時期が迫ってきましたね!一年の締めくくりにテレビでご覧になる方も多いと思いますが、やはり出演者などを生で見れる会場で観覧したいですよね!

「一度でいいから生で見てみたい!」と思われる方のために、今回は紅白歌合戦の観覧への応募方法であるハガキの書き方、当選確率をあげる効果的な方法についてリサーチしてみましたので是非参考にしてみてください!

 

やっぱり生で見るのは最高だよね!観覧当たる方法あったら知りたい!

紅白2019観覧の応募方法と観覧ハガキの書き方!

紅白歌合戦2019の観覧の応募方法の詳細はまだ発表されていませんが、例年10月初旬にNHKサイトにて公開されます。観覧案内が出たら追記していきます!

まず応募される前に注意したい「応募条件」を見ていきましょう!

応募条件について

紅白の観覧に応募できるのは例年「NHKの受信料を払っている方」、もしくは「免除されているご家庭」のみとなっています。

また、当日本人確認がされるので、必ず観覧される方のお名前で申し込みしましょう!(譲渡は禁止でとなっています)

本人確認は免許証やマイナンバーカードなど、申込者本人の名前と現住所がわかるものが必要となり、申し込み後は申し込み内容の変更もできませんので、しっかり内容を確認してから応募してくださいね♪

観覧応募方法!

応募方法は例年は「ハガキ」での応募になります。2019年もおそらくハガキでの応募となる可能性が高いです。(いつかインターネット応募も始まるかもしれませんね!)

応募ハガキの書き方(注意:2018年)
※以下は2018年の内容になります。2019年は発表が出たら改めて追記します!
①郵便往復ハガキ(私製を除く)の「往信用表側」にNHKの住所を記入。
「〒119-0362 NHK「紅白歌合戦」公開係」(※郵便番号しかありませんがこれで届きます)

②「往信用裏側」に来場予定の方の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入。③「返信用表側」にも往信用裏面と同じ郵便番号、住所、氏名を記入。

④「返信用裏側」は何も書かない(当選結果が印刷されてきます)。

観覧応募ハガキの書き方・当選倍率を上げると言われる効果的な方法も!

紅白の観覧を当選させるために少しでも出来ることをしたいですよね!効果的な観覧応募ハガキ書き方はあるのでしょうか?

2016年に放送されたNHK番組「サラメシ」では紅白歌合戦の裏側である「99万枚のはがきをさばく!紅白観覧受付の現場」などを放送していました。その情報が興味深いので何かヒントになれば・・・とご紹介します!

「99万枚のはがきをさばく!紅白観覧受付の現場」

紅白の観覧希望の往復はがきは今年約99万枚送られた。毎年多くの量が届くため仕分けの専門部隊が結成される。届いたはがきには通し番号を機械でナンバリングしていくが、番号に飛びがないかなどを1枚1枚目で見てチェック。更に別の宛先のものが紛れていないか宛先の面もチェック。99万枚を全部で3回も確認するそう。仕分け作業は観覧受付が開始される10月3日から1ヶ月間。担当部署が集めたスタッフ約15人がシフトを組んで作業にあたる。中には毎回参加している人も。返信面には抽選結果が印刷されるので、そのための細かい対処も必要になるそう。さらに印刷機にかけられないものは新たなはがきに書き改めることも。

「99万枚の思いを背負って 観覧応募はがき抽選会」
迎えた11月4日抽選会の日。スタッフ全員スーツで臨む。抽選に厳正を期すため毎年警察官の立ち会いのもとで行う。今年は応募総数99万枚のうち当選枚数は1075枚。今年も無事終了。スタッフは緊張したなどとコメント。

 

 

なんと・・・やはり「手作業と目視」が入るのですね!

警察官立会いのもと、抽選会が行われるとは知りませんでした。

ただ、当たる方法は公開されていませんでしたので、「懸賞ハガキ」の書き方についてをリサーチしてみました。

あくまで懸賞ハガキの際の書き方なので効果があるかはわかりませんが、確率があがることがあるかもしれませんのでよろしければ参考にされてみてくださいね♪

★読みやすいように黒ぺんで丁寧な字でかきましょう!
★住所や氏名に読みにくい字があればふりがなをふっておきましょう!
(★印象に残るような意見や感想をかきましょう!)

また、ハガキは締め切り日必着でないといけないので注意してくださいね!そして申込が無効になってしまう場合もあるので注意点をまとめました。

応募の注意点!
■締め切り日までに必着するように。
■郵便往復ハガキ以外での申し込み(私製ハガキなど)をしない。
■記入に不備・不足がないようにする。
■紙やシールなどの貼り付けや修正液を使用しない。
■往信用ハガキと返信用ハガキの住所や氏名が異ならないように注意。
■その他NHKの注意点をよく読んで応募する。

なお、昨年は以下のようにNHKから注意事項が出ていました。

お客様番号のご記入は不要です。なお、同一世帯で申込者と受信契約者の姓が異なる場合、放送受信契約の確認ができないおそれがありますので、受信契約者名と、NHKに登録の電話番号をあわせてご記入のうえ、お申し込みください。

引用:https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0324886/index.html

しっかり確認して応募しましょう!

観覧の応募基準や制限はある?

観覧の応募基準と制限ですが、応募するためには必ずNHKの受信料を払っていなければなりません。これは免除されているご家庭でも大丈夫です。

そして、同一世帯で申込者と受信契約者の姓が異なる場合は「受信契約者名とNHKに登録の電話番号」を記入するようにしてください。(放送受信契約の確認ができないおそれがあるそうなので)

・お子様は1歳以上から入場券が必要になります。
・ハガキは特に制限がないので一人で何枚出しても大丈夫です!(1枚で2人まで入場できます)
・会場は無料で入れます。

当たりやすい基準としては、都市伝説レベルですが、東京付近にお住いの方が多いとか?(本当かどうかはわかりませんが)

理由としては、番組終了時間が深夜0時近くになってしまうので、遠方の方だと電車など帰る手段がないからなのではと言われていますが、これについての裏付けはありません!

遠方の方が必ずしも当選しないというわけではないので、あきらめずにハガキ送ってみてくださいね!

当選倍率をあげる効果的な方法!

なんと2018年の紅白歌合戦への応募は108万枚を超えたそうです。さすが紅白歌合戦というべきでしょうか!そのうち当選枚数はたった1331枚だそうです。

当選倍率は815倍!?

ものすごいですね・・・。

この激戦区を勝ち抜いて当選倍率をあげる効果的な方法は、ずばりたくさんハガキを出す!!

「ハガキの応募枚数に制限がない」のでたくさん出せばそれだけ倍率も上がるというシンプルな方穂です!中には100枚近く出される方もおられるようですよ。

かなりの時間と労力を消費してコストも使いますが、観覧料は無料ですし、何より喜びは大きいのではないでしょうか!

まとめ

紅白2019観覧ハガキの書き方や、当選倍率をあげる効果的な方法についてご紹介しました!豪華な出演者が勢揃いする紅白歌合戦、ぜひ会場で観覧したいですね!ポイントのおさらいですが、

・応募は郵便往復ハガキ(私製を除く)で
・応募できるのはNHK受信料を払っている方または免除されているご家庭のみ
・本人確認のできる書類が必要
・ハガキは締め切り当日までに届くように送る(当日消印はダメです)
・とにかくたくさんハガキを送る
・ハガキを書くときは黒いペンで読みやすい字で

になります。今一度ご確認のうえ、ご応募くださいね♪

筆者も紅白歌合戦を生で見たことはないのでいつかチャレンジしてみたいと思います!

皆さまに当選通知が届くことを願っております!

 

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