ヤヌスの鏡・出演者は誰でいつから放送?あらすじや主題歌、最終回のネタバレも!

宮脇明子さんの人気マンガ「ヤヌスの鏡」が34年ぶりにドラマ化されることに!!

「懐かしい!」という方も、「え?なにそれ?」という方、両方いらっしゃると思いますが、「ヤヌスの鏡」は1981年から1982年にかけて「週刊セブンティーン」で連載されていたマンガ。そう、今の雑誌「Seventeen」の前身です!!

今の一言で世代間ギャップが埋まったといいな・・・(笑)

 

現在は集英社文庫(コミック版)で発売されていますが、最初にドラマ化されたのは1985年。大げさなセリフやナレーションで話題となった「大映ドラマ」の一つ。「懐かしい〜!」という方も「え〜何それ!」という方も続きをぜひ読んで下さいね(笑)

普段は真面目で気弱な優等生が、突然凶悪な不良少女と化し、別人格で夜の繁華街を暴れ出す・・・そんな誰もが抱える“変身願望”と“多重人格”の恐怖を描いた学園ドラマ。清純な主人公がみるみるうちに悪女に変わるサマは見ものでしたね(笑)

そんな「ヤヌスの鏡」が数十年の時を経てリメイクされます!
・「ヤヌスの鏡」出演者は誰か?またいつどこで放送されるのか?
・「ヤヌスの鏡」あらすじや主題歌、最終回のネタバレについて

もご紹介していきますよー!

「もし、あなたに、もう一つ顔があったら・・・」のナレーションはまた欲しいね。

 


ヤヌスの鏡・出演者は誰でいつから放送?

 

 

ヤヌスの鏡・出演者は誰?

最初にドラマ化された時の主人公は杉浦幸さんでしたが、今回リメイクされる「ヤヌスの鏡」の主人公を演じるのは「桜井日奈子」さん!

18年の映画「ういらぶ。」や19年のドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日系)といった作品でピュアな役柄を演じてきた彼女。

今回「ヤヌスの鏡」では、“清純でおとなしい優等生・ヒロミ”と、“夜の繁華街に現れ暴れる不良少女・ユミ”という全く正反対の顔を持つ彼女を、どう演じ分けるかが注目されています。

桜井日奈子さんはInstagramで「対照的な二人だからこそ、ユミに切り替わった時の暴走っぷりが楽しかったです」と撮影を楽しまれた様子。

桜井日奈子さんのコメントもご紹介しましょう!

 

■ 小沢裕美役:桜井日奈子コメント

原作は、お話をいただいてから読みました。ヒロミは今まで演じてきた役に近かったのですが、ユミは今までに演じたことがない挑戦的な役でした。ユミの何にも動じない余裕と強さを表現するにはどうすればいいのか、強がりに見えないように気をつけました。

衣装やメークが特徴的なので、2人のスイッチの切り替えはそういったことで助けていただきました。おとなしい優等生でいようとするヒロミと対照的なユミの、それぞれの気持ちに寄り添うことは難しくはなかったです。誰でも多面を持っていると思います。それは、理性がきちんと働く普通の人でも少なからず心のバランスを保つのに必要だし、多面であって当たり前なのかもしれないなと、あらためて思いました。

誰もが抱える、心の悩みに寄り添える作品になれるとうれしいです。

 

真っ赤なリップに革ジャン・・・表情やセリフ、暴れまわるシーンなどがどうなるかに注目ですね!

昔ほど「革ジャンと口紅」が不良っぽく見えないような・・・やっぱりパーマが必要な(笑)

キーとなるのは、祖母や学校の先生、野獣会のリーダー役やタッチんこと河本 達郎役など。

なお、当時のドラマには山下真司さん、前田吟さん、風見しんごさん、賀来千香子さん、宮川一朗太さん、長洋子さん、竹内力さんなど今でも豪華なメンバーが勢揃いしていました!今回のキャストにも期待が高まりますね。当時の若手俳優さんが今回の父母、教師役などで出てくれると面白いのですが・・・

放送はいつから?

リメイク版「ヤヌスの鏡」は動画配信サービスFOD(フジテレビオンデマンド)にて連続ドラマ化され、2019年8月からの配信が予定されています。概要はこちら!

フジテレビオンデマンドはこちらで見れますよ!無料お試しもできます♪



FODオリジナル連続ドラマ『ヤヌスの鏡』 概要
■タイトル :『ヤヌスの鏡』
■配信開始日 : 2019年8月を予定
■出演 : 桜井日奈子 他
■スタッフ :
原作 宮脇明子『ヤヌスの鏡』(集英社文庫<コミック版>刊)
脚本 阿相クミコ 青木江梨花
音楽 手島いさむ(Line Drive Record)
企画・プロデュース 清水一幸
プロデューサー  郷田悠(FCC)
演出   水田成英(FCC) 佐藤さやか おおはたしんじ
■制作協力 : FCC
■制作著作 : フジテレビジョン

 



あらすじや主題歌、最終回のネタバレも!

マンガでご存知の方もいらっしゃると思いますが、「ヤヌスの鏡」とは古代ローマ神話の出入り口と扉の守護神「ヤヌス」のこと。 前と後ろに反対向きの2つの顔を持つのが特徴の双面神で 物事の内と外を同時に見ることができた神だそうですよ。

当時の大映ドラマの特徴でもあったナレーションでは、

「古代ローマの神・ヤヌスは物事の内と外を同時に見ることができたという。この物語はヤヌスにもう1つの心を覗かれてしまった少女の壮大なロマンである。もし、あなたに、もう1つ顔があったら・・・」

とあり、このナレーションと裕美の合気道のシーンで始まるのが印象的でしたね!次はあらすじを見てみましょう!

 

ヤヌスの鏡・あらすじ紹介!

原作や初代ドラマでは、主人公は厳格な家庭に育つ優等生の高校生・小沢裕美。小沢家で全ての権限を持つ祖母に厳しく教育され育ち、特に異性との交友を厳格に禁じられる。交際なんてもってのほか。

理由は、裕美の母親が高校生だった時、交際相手の子を妊娠するが、その交際相手である男から捨てられ入水自殺をしてしまい・・・そのことが深い傷となって、祖母は遺児である裕美に対して冷たく厳格に育てることに。

裕美の母を非難、否定するような祖母の言葉の暴力と折檻、そして行動や自由の制限により、裕美は自分の心を強く強く抑圧して育つ。

そのことにより、祖母の折檻を思い出させる「ガラスや陶器の割れる音」や「自分や誰かがぶたれる音」、そして祖母がいつも焚いていたお香の匂いを思い出させる「煙などの匂い」の3つを見ると・・・

清純な「裕美」が悪女の「ユミ」に変貌し夜な夜な繁華街を暴走する。でも「裕美」は自分の中に「ユミ」がいることに気づかない!!

リメイク版の「ヤヌスの鏡」では、あるとき、恋心を抱いた生徒会長・進藤の存在を祖母に知られた裕美は、激怒した祖母に納戸に閉じ込められてしまうことがきっかけとなる。

閉じ込められた納戸には古い鏡があり、引き出しの中には口紅や香水、そして亡き母の破れた写真が・・・動揺する裕美が香水を落とすと幼い裕美が鏡台に映った自分に話しかけ、過去の記憶がフラッシュバックして気を失う。

目覚めた裕美は別人格の「ユミ」に入れ替わっていて・・・・

マンガの原作と初代のドラマは少しづつ設定や内容が違いますが、大筋は一緒。今回リメイクされる「ヤヌスの鏡」はどうなるのでしょうか!

 

ヒロミ&ユミ。同じ人間なのに対照的な2人がいろいろな人を巻き込んで「本当の自分とは何か」って葛藤する物語だよね。

 

 

ヤヌスの鏡の主題歌は?

当時のドラマの主題歌は椎名恵さんの「今夜はANGEL」
今回の主題歌はまだ発表されていませんが誰のどの歌になるのでしょうか。楽しみですね!

 

ヤヌスの鏡・最終回のネタバレ!(注:知りたくない人は飛ばして!)

初代ドラマでは最終的に裕美の人格とユミの人格が融合し、裕美の人格に統合される。

原作ではユミが彼女を助けようとした進藤健一の手をナイフで刺し崖から落下後、運ばれた病院で目覚めるシーンで物語が終わっているものの、この時の人格が誰なのかは明示されていないそう!

 

「ヤヌスの鏡」まとめ

宮脇明子さんの人気漫画『ヤヌスの鏡』が34年ぶりに連続ドラマとして映像化されることに熱烈なファンたちから待望の声もたくさん!

ヤヌスの鏡の良さはやはり「セリフ」でしたね!

そんなこと言わねーよ的なクサイ台詞がないと魅力半減。時代錯誤な台詞をリメイクでも言って欲しい!

なんて意見もあるそうですよ〜 

「タッチン、あたしについてくるとヤケドするよっ!」というセリフがあるのでしょうか(笑)放送まで待ちきれませんね!

 

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