台風18号のたまごである熱帯低気圧が確認されました。日本への影響があるのでしょうか?

台風となる場合には進路図や現在地などに注意する必要がありますので、アメリカの「米軍台風警報センター」「気象庁」「ヨーロッパ」観測の最新情報確認したいと思います。

台風18号となると「Mitag(ミートク)」と名付けられます。(ミクロネシア・ヤップ語で女性の名前」の意味)。


台風18号の進路図と現在地は?

アメリカの米軍台風警報センター(JTWC)発表の観測によると、台風18号のたまごの現在地は以下の図内で黄色の丸で囲まれた「98W」です。

なお、オレンジ色の丸に囲まれた「97W」とあるのも台風のたまごですので、どちらか先に台風へと発達した方が台風17号、後に発生する方が「台風18号」になります。(赤色95Wは24時間以内に台風16号になる可能性が高いとされています。)

台風16号・17号・18号

 

米軍アメリカ観測情報

米軍アメリカ台風警報センターの観測図は上述の通りですが、黄色の丸は今後24時間以内に台風に発達する見込みは低めだそうですが、日が進むにつれて発達、台風となることもありますので数日間見ていく必要があります。

あなお、台風のたまごは台風に発展せずに消滅することもありますが、いずれも引き続き注意して観測していきたいと思います。

気象庁観測情報

気象庁では、現段階ではまだ台風の発達と捉えていません。今後の発達によっては台風として情報が発令されるかもしれませんのでこちらも引き続き確認したいと思います。

台風として捉えられると現在地や今後の進路図などが詳しく発表されます。引き続き情報をおっていきたいと思います。

台風18号情報
■中心の気圧:---ヘクトパスカル
■最大風速:--メートル
■最大瞬間風速:--メートル

 

日本への影響について

米軍アメリカ台風センターでは9月13日現在台風のたまごを3つも捉えています。

今後発生した順番に日本の「号数」とともに進路等が発表されますが、台風とならずに消滅するケースも多くあります。ただ、いずれにしても9月は台風シーズンということでかなり多数の台風が発生していくものと思われますので注意して行きましょう。

上記の台風が正式に台風となると、日本への接近となる可能性が高いです。いずれにせよ、湿った空気のエリアを通過してくるので勢力の増加など要注意です。

太平洋沿岸では台風が近く前から次第に波が高くなります。沿岸部や河川でのマリンレジャーなどには十分ご注意ください。

また台風が近づくと晴れてても波風などの影響がありますので、こちらも十分にご注意くださいませ。日頃からすぐ台風に備えられるよう、準備などされることをおすすめします。

まとめ

まだ正式に台風18号とはなっていませんが、今の季節はどんどんと発達して次々に台風が発生します。

台風は近くで複数発生するとお互いに影響しあうこともありますので、進路等は大きく変わる可能性もあります。

今後のレジャーシーズン、台風の影響で困らないと良いですね!

くれぐれも注意してすごしていきましょう!

台風16号17号についてはこちらで進路図などまとめています。

 

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