マンゴーの種の向きの見分け方と種の取り方!種のまわりの美味しい食べ方も!

みなさん大好きマンゴー!近年は夏の果物としても定番となりましたね!お中元で頂くという方も増えていらっしゃると思います。

マンゴーは食べたことはあっても切ったことは無い、そしていざ切ろうとすると・・・・「ん?これどうやって切るの?」という方も多いはず。よく見るといびつな楕円形というか・・・なんとも不思議な形をしてますよね。それはズバリ「マンゴーの種」が関係しているんです!そう、つまり変に切ると種にぶつかるんですね。

「高級マンゴーを台無しにせず無駄なく食べたい!」という方は、この「マンゴーの種」をよく知ることがポイント! そこで、

・マンゴーの種の向きの見分け方!
・マンゴーのタネの取り方!
・種のまわりの美味しい食べ方も!

ご紹介していきたいと思います!

ウーーーーーーーっ「マンゴー!!」(訂:マンボー)

マンゴーの種の向きの見分け方!

まず、マンゴーには実は大〜〜きな種が1つ入っているんです!!位置は真ん中。でも丸い種ではなく、「大きくて平べったい楕円形の種」・・・以下のような感じの種が1つ入っているんです!
これには果肉がついていませんが、実際はマンゴーの果肉がついています。取り出してみるとたしかに楕円形で平べったいですよ!日本製のアップルマンゴー種などは種の暑さは7~8ミリだとか。

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日本のマンゴー、タイやフィリピンのマンゴーなどそれぞれ少しづつ形は違いますが、日本のタイプのように“丸く”見えるマンゴーでも実は「マンゴーは“まん丸”でなく片方に“平べったい”面がある」んですね。回転させてよ〜〜〜く見るとどちらかが薄くなっているのがわかると思います。
わかりにくければマンゴーを上から(ヘタ側から)みるという手もありますが、近年日本の高級マンゴーはふっくらと丸くなっているのでわかりづらい場合も多いです。でもかならずどこかわずかにでもぷくっと膨らんでいる場所があるはず!そこは種のサインです!

色々な角度で回してみてみるとだんだんわかるよ〜〜♪

マンゴーの種の取り方!&切り方!

マンゴーの上手な種の取り方と切り方

では、どうやってマンゴーの種を上手に取ったら良いのでしょうか・・・?マンゴーの種をうまく避けて無駄なく切るコツは・・・ズバリ「3枚おろし!!」
なんと!お魚のように3枚に下ろすんですね〜〜♪そうすることで種を上手に取れますよ。
種が薄っぺらいので、種を骨だと思ってさばいてみましょう!でも3枚と言っても平等な厚みではありません。大きいけど「種は薄い」のでヘタを挟んで幅1cmになる程度を目安に切ってみましょう!(種類やものによって異なりますが何度も言いますが「大きいけど身の割に種は薄い!」のです!)
色々な切り方がありますが、マンゴーの種の取り方&切り方(3枚おろし)の方法は、
1)マンゴーの平べったい面を上、ヘタを右(右から包丁を入れるので)にしてまな板に置き、
2)マンゴーを軽く上から抑え(力をいれて潰さぬよう!)
3)ヘタの上から真横にズーーッと(と言ってもそこそこ力は必要)、“まな板と平行に”して包丁いれましょう!この時、包丁が種に当たったら途中で包丁を上にずらして(もう少し幅を広げて)切ってみましょう!
4)残った身をひっくり返して、3と同じくヘタの上から包丁をいれ真横にスライスしましょう!この時、3と4の身の暑さが1cmになるようにしてみてください!
5)3枚おろしの完成です!

コツがわかればとっても簡単!

 

 

マンゴーの種の向きの見分け方がわかる!種の取り方動画はこちら!

文章では分かりにくい・・・という方のために動画もご紹介!

最初に切った後に見える「白い部分」が種ですよ〜〜!

 

マンゴーの種の向きが分かりやすく、また「マンゴーをおしゃれに切りたい!」という方はこちら!マンゴーの切り方の定番、「ダイスカット」も教えてくれます。

 

ダイスカットはフルーツパーラーでもよく見かける定番の切り方ですね!意外と簡単で見栄えもよく、出した方にも喜ばれることでしょう!

マンゴーの種のまわりの美味しい食べ方も!

さて、マンゴーの実の部分を上手に切ったあとは・・・「残った種」をどうするかですね。捨てるなんて勿体無い!! 実はマンゴーは「種のまわりが一番美味しい!」という説もあるくらい!余すことなく食べましょう♪
なんと!マンゴーの種のまわりの果肉をつかって・・・

「ヨーグルトソース」に!

果肉の周りを包丁の背やスプーンでこそげとるようにし、そのまま豪快にヨーグルトへ!!中にはミキサーで混ぜてマンゴードリンクにするという方も♪

「アイスにかける」!

これはもう言うまでもなく・・・「美味しいに決まってる !」

「サラダに混ぜる」!

ルッコラやベビーリーフとともに、削いだマンゴーの実をかけてオリーブオイル、塩・胡椒などでいただきます!ビネガーやバルサミコと一緒でも美味♪

「マンゴーソース」にしてカルパッチョに!

マンゴーの種のまわりを使い、ビネガー少々と塩胡椒、エクストラヴァージンオイルなどをつかってカルパッチョにかける、というのもおしゃれですね!
マンゴーソースの作り方は簡単、マンゴーの種をざるなどに擦り付けて裏ごしします。塩胡椒、オリーヴオイルやレモン(ビネガーなどでも)と混ぜてカルパッチョにかけるだけ!!
パルミジャーノチーズや松の実と一緒に食べると白ワインやシャンパンにも合いますよ〜。生ハムを添えればゴージャスな一品の完成です。夏らしく爽やかでお箸が進みますよー!

豪快に「かぶりつく」!!

これが一番かも・・・。ただしかぶりつく前に「周りに誰もいないか」チェックが必要ですよ(笑)キッチンの流しの上で豪快にがぶっと行きましょう!!
いかがでしたか?
せっかくのマンゴー、あますところなくた〜〜っぷり味わい尽くしたいですよね!
マンゴーの種の向きの見分け方と種の取り方がわかればお手の物!フィリピンやタイのマンゴーも基本は一緒ですからリーズナブルに自宅で楽しむこともできますね♪
ぜひマンゴーの種の取り方と切り方をマスターしてくださいね♪

マンゴーは「ウルシ科」だよ。アレルギーもあるから食べ過ぎには注意してね!
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