高校野球夏・甲子園2019

今年も甲子園が熱く揺れる時、高校野球の決戦の時がやってきましたね!テレビの前で応援するのも良いですが、実際に甲子園球場に足を運び、観客の応援の熱気や、吹奏楽の演奏の迫力を感じながら応援するのも最高ですよね!

そこで甲子園球場へのアクセス方法をお伝えしたいと思います。どのアクセス方法が一番良いのか、混雑時の迂回方法などの情報を調べてみましたのでご参考ください。

みんなで甲子園球場に応援しに行きましょう!


甲子園球場への電車へのアクセス方法

甲子園球場の最寄駅は複数ありますが、ゲートまで一番近いのは「阪神電車の甲子園駅」です。駅からは徒歩3〜4分ほどで球場に着きます。(他の最寄駅は、阪神本線「鳴尾駅」、阪神本線「久寿川駅」もありますが駅から10分〜かかります)

甲子園駅までの所要時間と運賃は以下の通りです。

甲子園駅までの所要時間
・阪神梅田駅から特急約13分、急行約16分(運賃:270円)
・阪神三宮駅から特急約18分、急行約19分(運賃:270円)
・大阪難波駅から急行約20分(運賃:360円)

※また、宝塚、JR西宮駅前、JR甲子園口から球場まで、阪神バスが運行しています。(運賃:220円)

試合の後は球場の最寄駅である甲子園駅に、たくさんの人たちが押し寄せます。かなり混雑しますが、球場から出ている阪神バスに乗り、JRを利用するルートは比較的空いています。阪神梅田駅とJR大阪駅、阪神三宮駅とJR三ノ宮駅は、徒歩で移動できるので、阪神電車を利用しようと思っている方も、混雑を避けてJRを利用することができます。

球場には「当日入場券売場」と「前売券売場」がありますので、そちらで購入した入場券に記載されている入場門から球場内に入りましょう!

甲子園球場への車でのアクセス方法

甲子園球場には駐車場がなく、球場周辺は全て駐車禁止となっており、パーキングも満車であることがほとんどです・・・。電車を利用することをオススメしますが、車でアクセスしたい方は以下を参考にしてください!

まず、球場は国道43号線沿いにあり、付近には球場への案内の看板がありますので、分かりやすいです。

高速道路を利用する場合の最寄出口については、

・大阪方面からは阪神高速3号神戸線「武庫川出口」
・明石・姫路方面からは阪神高速3号神戸線「西宮出口」

となっています。

※予約駐車場がいくつかありますので、そちらを利用することで、確実に駐車場を確保することができますよ!

甲子園球場への新幹線・飛行機でのアクセス方法

遠方から甲子園球場へ応援に行く、という方もいらっしゃると思いますので新幹線・飛行機でのアクセス方法もご紹介したいと思います。

新幹線でのアクセス

○東京・名古屋方面からの乗り換えルート(新大阪駅から30分ほど)

①新幹線「新大阪駅」→②JR東海道・山陽本線「大阪駅」→③梅田駅(大阪駅から梅田駅へは徒歩移動)→④阪神本線 「甲子園駅」

○九州方面からの乗り換えルート(新神戸駅から30分ほど)

①新幹線「新神戸駅」→②神戸市営地下鉄西神駅・山手線「神戸三宮駅」→③阪神三宮駅(神戸三宮駅から徒歩移動)→④阪神本線 甲子園駅

※新幹線は時間をかけずに手間なくアクセスできますが、時間に余裕のある場合は料金を抑えられる高速バスという手段もあります。高速バスは、乗車する日によって、または時間帯によって料金にかなりバラつきがありますので、一度ご利用可能な高速バスの料金を調べてみてくださいね。ネットで予約ができますので便利ですよ。

飛行機でのアクセス

大阪空港(伊丹空港)から球場まで、1日に20本ほど空港バス(阪神バス)が出ています。所要時間は約30分、運賃は片道720円です。

空港リムジンバスの時刻表はこちら→ 阪神バス・空港リムジンバス

 

まとめ

いかがでしたか?

甲子園球場への様々なアクセス方法をお伝えしましたが、時間はかかるけど料金は安い、料金は高いけど手間も時間もかからないなど、それぞれメリットとデメリットがありますので、ご自身の最も良い方法を選択してくださいね。

また、試合の約1時間前は混雑が予想されますので、時間に余裕を持ち早めに球場に到着されることをオススメします。選手の練習風景が見れるかもしれませんよ〜!

 

 

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