毎年8月、大阪の新淀川で開かれる“なにわの夏の風物詩”「なにわ淀川花火大会」が今年2019年も開催されることが決定しています!

記念すべき令和元年の淀川花火大会(第31回 なにわ淀川花火大会)のテーマは、「なにわの空に咲き誇れ!令和の幕開け飾る大輪の花! 」だそう。

なにわ淀川花火大会の打ち上げ本数は非公表ですが、約60分間で2万発は打上げられているという情報が!尺玉の一斉打ちなど、大玉の花火によって視界全体を覆う圧倒的な迫力の花火を楽しめるそう♪

そこで「なにわ淀川花火大会2019」の
・有料席チケット情報(座席以外に納涼船もあり!)
・穴場スポットや場所取り

ついてご紹介したいと思います!

た〜〜〜〜まや〜〜〜!!

なにわ淀川花火大会の日時や最寄り駅、アクセス方法と混雑状況は以下でみて〜〜↓↓

なにわ淀川花火大会2019の有料席チケットや納涼船がおすすめ!

今年度(2019年)は高速道路工事に伴い、淀川左岸は無料エリア(淀川河川公園 海老江地区全般など)が大幅に縮小されるため、激しい混雑が予想されるそう。なのでしっかり観たい方は有料チケットで観覧するのがおすすめです!(安いチケットは大人2500円!6/3から発売されますよ!)

なにわ淀川花火大会の公式サイトでは「協賛観覧席」として複数の有料席チケットが発売されます。(2019年も6月3日から発売開始です!)

また、なにわ淀川花火大会は河川敷で行われるので、観覧エリアは川を挟んで両側(十三駅側、梅田駅側)の2つに分かれます。メイン会場は十三駅側の「十三会場」。そして、奮発してでも淀川花火大会を満喫したい!と言う方におすすめなのが「納涼船」。こちらも有料席チケットとして発売されています。

協賛観覧席のチケットが購入できるのは以下の通り(2019年の価格も紹介)ですが、協賛観覧席は複数あるので、それぞれ取り扱いが違うため、詳しくは「なにわ淀川花火大会」の公式HPを確認してくださいね。

なお、「オフィシャル販売サイト」は全てのチケットを取り扱っているので、こだわりがない方は購入がスムーズ!(電話予約も可能ですよ!)

※こちらのページから気になるシート部分のボタンを押すと購入サイトに飛べますよ!
なにわ淀川花火大会 協賛観覧席購入ページ

淀川花火大会チケット: WEB購入
・オフィシャル販売サイト 全チケット購入可能 6/3(月)AM10時〜から発売開始!
・ローソンチケット
・チケットぴあ
・イープラス
・セブンチケット
淀川花火大会チケット: 電話予約
淀川花火大会 チケットセンター:06-6307-0099 (平日10:00-17:00)

 

 


協賛観覧席は以下の通り8種類!(団体シートを除く)

混んでるけど、河川で打ち上げるから基本的にどこもよく見えるのが淀川花火大会の良さやね。時々煙くるけど〜

なにわ淀川花火大会会場図引用:なにわ淀川花火大会ホームページより

 

1.エキサイティングシート

エキサイティングシート価格:大人9000円・子供5000円。(当日券なし)

1席から購入できるシートの中で最も川岸に近い場所で観覧できる特等席!
机・椅子完備、お弁当とお茶付き、トイレや売店完備!花火後もゆったりと楽しめるスペシャルシート!

2.アリーナシート

アリーナシート価格:大人7000円・子供4000円。(当日券あり、各1000円づつ高い)

エキサイティングシートと比べて花火から少し遠ざかるが、それでも十分の迫力!ちょうど中央付近で比較的全体を見渡せるシート。机・椅子完備、お弁当とお茶付き、トイレや売店完備!

3.ステージシート

ステージシート価格:大人9000円・子供5,000円(当日券なし)

ステージを併設した2500席限定の企画シートです。花火まではステージ上のミニライブ満喫可能!花火もアリーナシートと同等距離で中央付近に位置し、比較的全体を見渡せるシート。指定席なので早く来る必要もなし。机・椅子完備、お弁当とお茶付き、トイレや売店完備!

4.納涼船

納涼船価格:大人18,000円・子供10,000円(当日券なし)

知る人ぞ知る超特別席である納涼船。川岸から大型台船を着岸させた最も近くで花火を見ることができるシート。机・椅子完備でなんと「なだ万」のお弁当とお茶が付いておりトイレや売店も近く特別なおもてなし。

5.パノラマ ライトスタンド席

パノラマ ライトスタンド席
淀川のスーパー堤防を利用したなだらかな傾斜に作られたパノラマスタンド。スタンド1から3と徐々に真ん中から遠ざかる。全てクッションシート付き、トイレ完備。

・ライトスタンド1 価格:大人3,500円・子供2,000円(当日券なし)
・ライトスタンド2 価格:大人3,500円・子供2,000円(当日券あり、各500円づつ高い)
・ライトスタンド2 価格:前売り未定(当日券は大人4,000円・子供2,500円)

6.パノラマ レフトスタンド席

パノラマ レフトスタンド席

淀川のスーパー堤防を利用したなだらかな傾斜に作られたパノラマスタンド。スタンド1から3と徐々に真ん中から遠ざかる。レフトスタンドは梅田のビル群をバックに花火が打ち上げられ写真をメインに撮影することが可能!全てクッションシート付き、トイレ完備。

・レフトスタンド1 価格:大人3,500円・子供2,000円(当日券なし)
・レフトスタンド2 価格:大人3,500円・子供2,000円(当日券あり、各500円づつ高い)
・レフトスタンド2 価格:大人3,500円・子供2,000円(当日券あり、各500円づつ高い)

7.梅田会場

梅田会場価格:大人4,500円・子供2,500円(当日券あり、各500円づつ高い)

大阪駅・梅田駅からもっとも近いのがうれしい梅田会場!それでいて川岸に近いため水中スターマインもバッチリ見ることができる。パイプ椅子席でトイレや売店完備。

8.ダイナミックシート

ダイナミックシート価格:大人2,500円・子供1,500円(当日券あり、各500円づつ高い)

お求めやすいダイナミックシート。クッションシート付き。


 

ダイナミックシートなどは比較的リーズナブルだと好評のようですよ!

穴場スポットや場所取りについて!

なにわ淀川花火大会は淀川を挟んで「十三駅側」と「梅田駅側」の2つに分かれます。メイン会場は十三駅側の「十三会場」です!

まずは場所取りルールから王道スポット、穴場スポット、まとめてご紹介!

場所取りのルール

なにわ淀川花火大会の場所取りについては以下の基本ルールがありますので要チェックを!当日お昼からは場所取りできるので良い場所は正午過ぎてからシート(有人)で確保しましょう!

・前日まで、及び当日の正午まで場所取りは禁止。
・正午以降でも無人状態でシート等のみの場所取りは禁止。
・会場内でのシート等放置物件は発見次第撤去すること有。
・人がおられても、お一人当たり1平方メートルまで。
・観覧ゾーン内の「立入禁止区域」でのシート等放置物件は撤去。

王道スポット(無料)

川での花火になるので、やはり王道は「河川敷」。レジャーシートでの観覧が主流だそう!ただし、今は無料エリア(淀川河川公園 海老江地区全般)が工事で入場不可の為、場所取りできるところは少ないのでご注意を!

また、梅田駅から人の流れに沿って河川敷に行き、歩きながら観覧するという人も(笑) その場合、十三側から行くと川面ギリギリで上がる仕掛け花火を見ることができません(打上花火は見えます)。なので仕掛け花火をみたい場合は梅田側から行くのがおすすめ♪また風の流れで十三側から見えない場合もあるそうですよ。

では穴場スポットは・・・・!?お次でご紹介!

 

穴場スポット(無料)

まず、穴場スポットとして声が上がっていた「海老江地区野球場」ですが、現在工事中で平成37年まで入場できないそうです・・・残念。

そして、こちらも穴場スポットとして上がっていた「本庄公園」。こちらもほとんど見えないそうです・・・残念。ちなみに本庄公園からはこんな感じだそうです。

また、「大阪駅前第3ビルの展望フロア」で見ようと思ってる人は注意です。32F、33F展望からの花火観覧は2018年は「禁止」されているそう!

 

ではどこが穴場・・・?という方のために調べてみました!

JR環状線、福島駅から徒歩で行ける距離の「浦江公園」(地図では徒歩9分)金蘭会高校の裏にあるそう。グランドなので砂埃が舞う点、またビルに阻まれて水面近い仕掛け花火は見えないそうですが、打上げ場所から比較的近いこともあり、打上げ花火は割と大きく見えるそう!

昨年208年の情報ですが、こんな場所も見つけました。アミューズメント施設「アルゴセブン屋上」が解放されたそう。今年はまだ情報がなく、また施設利用者のみになるかは謎です。

そして、打上げ会場からはかなり離れますが・・・「生駒山上で見ると言う手も。

 

 

場所は不明ですが、写真からわかる方もいらっしゃるかも?しれないので掲載しておきましょう〜

 

 

いかがでしたか?

しばらくの間、淀川左岸河川敷の工事で無料観覧場所は制限されていますが、河川敷での打ち上げということもあって、意外と見やすいのが淀川花火の特徴?かもしれません!

大阪の人気花火大会ベスト3にも入る「なにわ淀川花火大会」。今年も夏の夜空を美しく飾ってくれるでしょう!ぜひ満喫してくださいね♪

「なにわ淀川花火大会」の日時や最寄り駅、アクセス方法や混雑状況は以下でご覧ください♪ ↓↓

 

 

 

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